50の風景と、風景にまつわる言葉。

小さな世界の窓から見える色々な風景のひとつずつ。

ピープル・ピープ再訪 2019/1/19

今年も行ってきました。聖地に。

本当は昨年も行く予定だったものの、日曜日が定休日だったことを知らず、入り損ねました。

2年ぶり、5回目のピープル・ピープ。

 

ピープル・ピープについて今更語るのは野暮ってなもんで。

詳細は下記のエントリを参照のこと。

paysage50.hatenablog.com

 

さて、今回の記録をば。

 

日時:2019年1月19日(土)

 

21:20 入店

入店時は当然のことながら満席。

2名待っていたので、そのまま待つ。

どうやらまだ1順目の模様。長丁場を覚悟。

その後、何名か入ってくるものの、おそらく初めての人らしく、少し待っては撤退していく。

 

22:05 着席(仮)

ようやく1順目の客が帰り始める。

空いた席に仮着席。これは仮。あくまで仮。

薄暗い店内でひたすら待つ。

なお、2順目の「2番」の待ち順を拝借する。

 

22:40 着席(本)

やっと1順目が客の大半が引き、改めての着席。

席は下の真ん中を選択。

ただ、この選択は失敗だった。

壁のオイルヒーターに加え、階段下に設置のファンヒーターが直で当たる。

明らかに脱水症状気味。意識朦朧。されど待つ。

 

23:25 注文

ようやく注文の儀。

リスクを避けるために2人で同じメニューを選ぶ。

この時期の王道かつ至高の「イチゴパフェ」。

なお、ピープルは1番目の客のオーダーが優先され、そこでオーダーされたメニューと同じものが、続いて優先されて作られる。

また、一度に作るパフェは6個。

つまり、1番目のオーダーと被らなかった場合、次の周での順番になる可能性もある。

なので、王道を頼むのが吉。

 

24:15 到着

日を跨いでの到着。

至高。ただ、至高。

周りからの羨望の眼差しをトッピングにひたすら食す。

ボリュームは少なくないのに最後まであっさり食べられる不思議。

そして食後も、もたれる感覚は皆無。まさに至高。

 

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24:40 退却 

食べたら即出る。

3時間待ったけれど、色褪せることのないパフェ。

 

ごちそうさまでした。

 

新田次郎 / 孤高の人

孤高だけど、やっぱり最後は人間。

山に登る人は誰しもが「何故山に登るのか」を考えて続けていると思う。 

孤高の人(上) (新潮文庫)

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孤高の人(下) (新潮文庫)

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長谷川白紙 / キュー

十年以上も前と比べると露出する機会がどこにでもある今の世の中はきっと幸せなことなんだろうなと思わせる。それが本人にとって結果的にベストかはわからないけれど。下の動画は「草木」。個人的には「キュー」がとても好き。


長谷川白紙 - 草木

 

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住野よる / 君の膵臓をたべたい

はるか昔に図書館で予約した順番がようやく。

単純な恋愛とか、大どんでん返しとかではなく、「どう生きるか」にフォーカスしているところがとても好きです。 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

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