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50の風景と、風景にまつわる言葉。

小さな世界の窓から見える色々な風景のひとつずつ。

MacBook Pro Retina 13″ (Early 2015/整備済製品 ) 購入!

自宅で使用しているのが、2008年モデルのiMacで、途中メモリ増設などしながら頑張ってはいたのだけれど、ついに買い替えることにした。最初はAmazonサイバーマンデーで販売されていた128GBモデルを狙ったものの、見事に瞬殺で撃沈、笑。というわけで、真剣に色々と検討のため情報収集。

その結果、

  • 128GBは容量はかなり厳しい(SSDの性能を考慮しても256GBが最適)
  • この年末に次モデルが発表されていないので、新モデルはもう少し先になりそう
  • 価格.comだと、Apple Storeの価格より20,000円くらい安い
  • ヤフオクの相場だと、それより5,000円程安い

というところで、ヤフオクでチャレンジするか、価格.comで購入するか迷っていたところ、ふとAppleのサイトを見ていたら『整備済製品』というものがあるのを発見。

 

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 調べてみると、

Apple認定整備済製品とは、Appleの厳しい整備プロセスを経て販売される、新品ではないApple製品のことです。技術的な問題があって返品された一部の製品を含みますが、すべての製品に対してAppleの厳しい品質基準に沿った整備プロセスを実施しています。

とのこと。しかも、値段も正規品の15%OFFくらいで販売されている。結果、ヤフオクで買うよりも更に安いし、初期不良もちらほら聞くApple製品なだけに、整備済の方が安心では?ということで、こちらで購入することに決定!整備済製品は、そのタイミングで在庫にあるものしか購入できないということで、なんと自分が探している256GBがちょうど出ているし、まさに邂逅。なくなる前に!ということで0時も過ぎた夜分にポチッといきました。

金曜日の深夜に注文。お届け日は意外とすぐで日曜日、ということで、土曜日は大掃除がてらメルカリに出品したり過ごしながら、迎える日曜日、無事にヤマトさんが持ってきてくれました。

 

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ヤマトの安定感。

さて、ここで「アレ?」っと思ったのは、箱が普通の梱包箱だったこと。事前に調べた時は、整備済商品は正規の箱はなく、特製も梱包で白い少し汚めの大きな箱で届くという話。これは、もしや、と思い開封してみると...

 

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 いつもの白箱が!

 

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MacBook Pro 登場!!

 

純正の箱が付かないということで、箱だけでもヤフオクで買わなきゃなぁ、って思っていたところ、これは嬉しい。まあ、中身は整備品だけれども... 整備済製品は型番も実は少し違ったりします(正規品=MF839J/A  / 整備済製品=FF840J/A)。シリアル番号もあるので写真は割愛。

そして、改めて白箱に目を落とすと、何か下の方に書いてある!

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Apple Cerfitied Refurbished」の文字。『整備済製品』のことですね。どうやら、Appleは既存の特殊梱包ではなく、整備済製品用に箱を用意してみたい。でも、やっぱり、この白箱の方がぐっと高級感もあって良いです。

 

そして、開箱!

 

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登場!こうテンションが上がる製品っていうのも、なかなかないですね。

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というわけで、まったく見た目には新品!大満足の予感。何が何でも正規品じゃなきゃ、っていう人以外はかなりオススメだと思います、整備済製品。

これからメインマシンとして愛用していきます。今はケースやアクセサリ物色中。そちらについても、何か良いものがあればエントリしようか知らん。