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50の風景と、風景にまつわる言葉。

小さな世界の窓から見える色々な風景のひとつずつ。

繰り返し、メニュー。

近所にそこそこ安い中華レストランがあって、仕事が遅い日のローテーションで月に数回通ってます。

もう通い始めてから一年以上経ちますが、一年くらい前から頼むメニューは一つだけ。

 

脇目も振らず「黒こしょう炒め定食」。

 

理由は単純に店のメニューの中で一番美味しいと思っているからということ。

 

流石にたまにはメニューを変えたらと言われるけれど、結局のところ月に数回しかいかないわけで、その数回のメニューが毎度同じなのは、通年単位の献立のローテーションを考えても不自然ではなく、むしろそれくらいがちょうどよい。

 

そんなことを思いながら、メニューを見る振りをしながらも、「黒こしょう炒め」を毎度頼んでいます。