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50の風景と、風景にまつわる言葉。

小さな世界の窓から見える色々な風景のひとつずつ。

生きている中で最も無防備な瞬間。

そのシチュエーションになる度に毎回思うこと。

でも、毎回一瞬で忘れてしまうこと。

 

それは、立小便というやつで、

公園だったり空港だったりと公共施設で用を足す度、

「今、スリにあったら終しまいだな」と思うわけです。

 

その時には、

①諦めるか、②思い切って追いかけるか

しかないわけで、どちらにしろ惨めなわけで、

やっぱり一番無防備な瞬間だなと思うわけです。

 

解決策はないのだけれど。