読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

50の風景と、風景にまつわる言葉。

小さな世界の窓から見える色々な風景のひとつずつ。

3文字の魔法。

昨晩は夜の1時半頃に急に小腹が空いて、思わずポテチ。

そう、ポテチ、魔法の言葉。

 

小さい頃は「ポテチ」なんていう言葉はなくて、

素直に「ポテトチップス」と呼んでいたのに、

いつの頃か「ポテチ」と呼ぶようになってしまって。

 

たぶん、3文字は魔法の言葉。

一度、3文字の言葉に集約されてしまうと、もう逃れられない気がする。

 

「スマホ」「セブン」「マック」「ファミマ」、、

魔法の言葉は日常に溢れてる。

 

記号論を持ち出すまでもなく、

言葉というものは、ある対象の差異こそを定義しているものだけれど、

その差異を見い出すためにも、やはり文字数は3文字が必要だ。

 

「スマ」・・・スマップ?

「セブ」・・・セブ島

「マッ」・・・?!

「ファ」・・・ソラシ〜

 

というわけで、やはり3文字は魔法の言葉。

 

でも、夜の2時にポテチを食べるのは、悪魔の囁きだ。